浦和 MF斎藤と契約更新せず レンタル先J2水戸も契約満了

[ 2017年12月3日 18:18 ]

 J1浦和は3日、昨季からJ2水戸に期限付き移籍していたMF斎藤翔太(20)と来季の契約を更新しないと発表した。

 埼玉県大宮市(現さいたま市)出身の斎藤はジュニアユースから浦和のアカデミー(育成部門)育ち。浦和ユースから2015年にトップチームへ昇格したが、J1リーグ戦出場はなく、JリーグU―22選抜の一員としてJ3に8試合出場。16年から水戸に期限付き移籍したが、2年間でリーグ戦出場はなかった。なお、水戸からも期限付き移籍期間満了による退団が発表されている。

 斎藤はクラブを通じ、「ジュニアユースのときから長い間本当にお世話になりました。小さいころから大好きだったクラブでプロ生活を始めることができて幸せでした。この3年間はなかなか思い通りにいかず、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。埼玉スタジアムのピッチに立つことはできませんでしたが、またいつか浦和レッズに戻ってあの雰囲気の中プレーすることを夢みながら、一生懸命がんばり続けたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントしている。

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