G大阪 退任の長谷川監督「感謝という言葉しかない」4コーチも退団

[ 2017年12月3日 19:10 ]

長谷川健太氏
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 J1のG大阪は3日、和田一郎ヘッドコーチ(43)、吉道公一朗フィジカルコーチ(41)、大島琢テクニカルコーチ(32)、森下申一GKコーチ(56)との契約を満了し、4コーチが今季限りで退団すると発表した。

 クラブはすでに長谷川健太監督(52)が今季限りで退任することを9月7日に発表。この日は来季から元C大阪監督のレヴィ―・クルピ氏(64)が新監督に就任することを発表し、長谷川監督は来季からFC東京監督に就任することが同日FC東京から発表された。

 長谷川監督は退任にあたってG大阪を通じて「5年間有難うございました。本当に皆様には感謝という言葉しかないです。また来シーズンは違う形でこのスタジアムに来るかもしれませんけれど、その時にはよろしくお願いします」とコメントしている。

 かつて清水監督を6年間にわたって務めた長谷川監督は13年にJ2へ初降格となったG大阪の監督に就任。就任1年目でチームをJ2優勝に導いてJ1昇格を果たすと、昇格1年目の翌14年にはJ1リーグ、ナビスコ杯(現YBCルヴァン杯)、天皇杯と3大タイトルすべてを制して3冠を達成した。翌15年には天皇杯を連覇するなど、G大阪に多くのタイトルをもたらした。

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