FC東京 長谷川健太氏の新監督就任を発表 3年前にG大阪で3冠達成

[ 2017年12月3日 16:20 ]

長谷川健太氏
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 FC東京は3日、来季監督に今季G大阪で監督を務めた長谷川健太氏(52)が就任すると正式発表した。

 静岡県出身の長谷川氏は清水東高、筑波大、日産自動車を経てJリーグでは清水ひと筋でプレーし、日本代表に選出されるなど活躍。現役引退後は浜松大監督を経て2005年に古巣・清水の監督に就任し、6年間指揮を執ってチームを強豪へと成長させた。NHK解説者を経て13年にはJ2へ降格したG大阪の監督に就任。就任1年目でチームをJ2優勝に導いてJ1昇格を果たすと、昇格1年目の翌14年にはJ1リーグ、ナビスコ杯(現YBCルヴァン杯)、天皇杯と3大タイトルすべてを制して3冠を達成。翌15年には天皇杯を連覇するなど、G大阪に多くのタイトルをもたらした。

 なお、クラブは今年9月から指揮を執った安間貴義監督(48)の去就については、決定しだい発表するとしている。

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