清水 小林監督去就は先送り J1残留評価も…左伴社長「何も言えない」

[ 2017年12月3日 10:52 ]

明治安田生命J1最終節   清水3―1神戸 ( 2017年12月2日    神戸ユ )

<神戸・清水>イレブンとともに勝ちロコを踊る清水・小林監督(左)
Photo By スポニチ

 清水は敵地で神戸に3―1で逆転勝ちし、自力でJ1残留を決めた。小林監督の去就について左伴繁雄社長(62)は「今の段階では何も言えない。シーズンを振り返る中でどういう体制が一番良いのか、強化部と判断する」と決断を先送った。

 残留を評価する一方で、今季目標に掲げた1桁順位はほど遠く「J1を甘く見たことが結果に表れた」と述べた。解任の場合、FC東京などを指揮した城福浩氏らを後任候補に挙げている。

 ≪チアゴ&カヌ更新せず≫今季期限付きで移籍したFWチアゴ・アウベス(24)とDFカヌ(31)の契約が満了に伴い、来季は更新しないことが分かった。チアゴはサウジアラビアのアルヒラルから加入し、リーグ17試合で4得点。タイのチョンブリから加わったカヌは高さを生かした守備で10試合に出場した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2017年12月3日のニュース