長友VSコロンビア歓迎「W杯の借りはW杯でしか返せない」

[ 2017年12月3日 05:30 ]

W杯1次リーグ組み合わせ抽選会 ( 2017年12月1日    モスクワ )

W杯ブラジル大会でコロンビアのカルロス・バルデス(右)と競り合いサイドを突破する長友
Photo By 共同

 インテル・ミラノの日本代表MF長友は因縁の組み合わせに魂を震わせた。来年6月19日、前回、屈辱的な大敗を喫したコロンビアと第1戦で激突する。「W杯の借りはW杯でしか返せない。初戦で全てが決まるのがW杯。そこでもう一度、コロンビアとやれることに運命的なものを感じる」と話した。

 4年前、ブラジルW杯では1次リーグ敗退を喫し、号泣。取材陣の前で泣き崩れた。競技人生を懸け、開幕前から「優勝を目指す」と公言したが、未勝利で1次リーグ敗退。最終戦となったコロンビア戦は1―4と力の差を見せつけられた。「自信を持って臨み、無残に散った」と振り返る。

 セネガル、ポーランドと同じH組は実力国ぞろい。「10年W杯南アフリカ大会のように、守って守ってというイメージが大事。ハリルホジッチ監督が求めるサッカーを体現したい」と長友。自身3度目のW杯は文字通り「集大成の大会」と位置づけている。

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