E組はブラジル本命 盤石“王国”もチチ監督に油断なし

[ 2017年12月3日 05:30 ]

W杯1次リーグ組み合わせ抽選会 ( 2017年12月1日    モスクワ )

11月の日本との親善試合で得点を決め、喜ぶネイマール(左から2人目)
Photo By スポニチ

 E組はブラジルが1位突破の大本命だ。16年6月のチチ監督の就任後、17戦で黒星は今年6月の親善試合アルゼンチン戦のみ。エースのFWネイマールを中心に南米予選を無敗で突破し、11月の日本との親善試合でも3―1と快勝した。

 盤石と言える“王国”だが、指揮官は「どの試合も難しくなるのがW杯だ」と語るなど、油断する様子はなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2017年12月3日のニュース