千葉 J1昇格POへ 関塚監督 納得の勝利「チームとして一歩前進」

[ 2014年11月23日 17:14 ]

J2第42節 千葉1―0讃岐

(11月23日 丸亀)
 千葉が今季最終戦となる讃岐を相手に1―0で勝利。3年連続のJ1昇格プレーオフ進出を決めた。

 「緊張感を持って戦えた。チームとして一歩前進できた」。試合後に満足げな表情でそう語るのは12年ロンドン五輪でU―23日本代表をベスト4に導き、7月に指揮官としてチームに招へいされたばかりの関塚監督。

 前半30分、FW森本が相手DFと接触の際、頭を激しく打ち、救急車で病院に搬送されるアクシデントがあったが、「勝負が懸った試合ではあのような激しいプレーはあること。相手も悪気があってやった訳ではない」と関塚監督は冷静にコメントしていた。

 この日の勝利で3位に浮上した千葉はJ1昇格プレーオフ準決勝は免除。天皇杯準決勝を26日に戦った後、12月7日に5年ぶりのJ1復帰を懸けた運命のプレーオフ決勝を迎える。「あと一歩。あと一試合。何としてもこの戦いをみんなで勝ち上がっていきたい」。指揮官の表情が引き締まった。

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