磐田、プレーオフ進出決定もまさかの4位転落 夏には自動昇格圏だったが…

[ 2014年11月23日 17:27 ]

J2第42節 磐田1―1札幌

(11月23日 札幌ド)
 9月にOBで元日本代表MFの名波浩監督(41)を迎えた磐田は、アウェーでの札幌戦を1―1で引き分け、6戦連続勝ちなしで今季を終了。勝ち点は67にとどまり、讃岐に勝って勝ち点を68に伸ばした前節4位の千葉と入れ替わって前節の3位から4位に転落した。

 6位までが出場できるJ1昇格プレーオフへの進出は決めたが、7月5日の21節までは自動昇格圏の2位にいたにもかかわらず、7月20日の22節から11月15日の前節までキープしてきた3位も逃すという悔しい結果となった。

 すでにプレーオフ進出を逃していた札幌に対し、前半8分、MF上里に直接フリーキックを決められ失点。0―1で迎えた後半38分、途中出場していたMFフェルジナンドが右コーナーキックから頭で同点弾を決めてドローに持ち込んだが、逆転することはできなかった。

 それでもフェルジナンドは「ゴールを決めることができて幸せ。チームが負けていて追いつくことができたので良かった」とキッパリ。「このままいって、目標である昇格を決めたい」と前を向いた。

 

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