ドルトムントの独代表MFロイス 復帰戦で負傷、靭帯痛めた可能性も

[ 2014年11月23日 03:17 ]

パーダーボルン戦で負傷し、途中交代したドルトムントのロイス(AP)

 ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイス(25)が22日のパーダーボルン戦で負傷し、途中交代。クラブは靭帯を痛めた恐れがあると発表した。

 ロイスはこの日、前半46分に2点目となるゴールを挙げたものの、後半22分に接触プレーで右足首を負傷し、MFミロシュ・ヨイッチ(22)と交代した。

 ロイスは14年ブラジルW杯の本大会へ向けた23人のメンバーに選出されていたが、開幕直前に行われたアルメニアとの親善試合で左足首靭帯を部分断裂。大会を欠場した。今月9日のボルシアMG戦で左足首を負傷し、パーダーボルン戦で復帰したばかりだった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年11月23日のニュース