磐田、千葉、山形がJ1昇格プレーオフに進出

[ 2014年11月23日 16:11 ]

 J2リーグ戦は23日、今季最終戦となる第42節の11試合を行い、磐田、千葉、山形の3チームがJ1昇格プレーオフへの出場権を獲得した。J1昇格プレーオフは、11月30日に準決勝、12月7日に決勝が行われる。

 前節3位の磐田はアウェーで札幌と1―1で引き分けて勝ち点67。前節6位の山形は東京Vに1―2で敗れて勝ち点64のままだったが、前節7位の大分がホームで湘南に2―3で敗れて勝ち点を63から伸ばせなかったため、山形の6位が決まった。

 前節4位の千葉はアウェーで讃岐と対戦。FW森本の負傷によるアクシデントで試合が28分間中断した影響で他会場より試合終了が遅れたが、仮に讃岐戦に敗れてもすでに勝ち点65を確保しているため、試合終了を待たずに3年連続でプレーオフ出場切符を獲得した。

 前節5位の北九州はアウェーで横浜FCに0―1で負け、勝ち点65でプレーオフ進出圏内に残ったが、J1ライセンスを持たないため、プレーオフへは出場できず。規定により今季のJ1昇格プレーオフは、3チームで行われることになった。

 J2リーグ戦は前節までに、優勝した湘南と2位・松本の2チームがJ1への自動昇格を決定。残り1枠となった昇格切符を懸けて最大4チームが進出できるJ1昇格プレーオフへの戦いは、3位の磐田から勝ち点3差に千葉、北九州、山形、大分の5チームがひしめく大混戦のまま最終節に突入していた。

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