香川は後半途中で退く ドルトムント敵地でドロー

[ 2014年11月23日 07:56 ]

 サッカーのドイツ1部リーグで香川真司と丸岡満のドルトムントは22日、敵地でパーダーボルンと2―2で引き分けた。先発した香川は後半13分に退き、丸岡はベンチ外。シャルケの内田篤人はホームのボルフスブルク戦にフル出場し、3―2で勝利。マインツの岡崎慎司はフル出場したものの得点はなく、チームは本拠地でフライブルクと2―2で引き分けた。

 長谷部誠と乾貴士のフランクフルトは敵地でボルシアMGに3―1で勝った。ともにフル出場し、乾は1得点。ハノーバーの清武弘嗣と酒井宏樹もホームのレバークーゼン戦でともにフル出場したが、1―3で敗れた。(共同)

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