ドルトムント2点差追いつかれドロー 香川は途中交代

[ 2014年11月23日 01:22 ]

パーダーボルン戦で、競り合うドルトムントの香川(AP)

ブンデスリーガ第12節 ドルトムント2―2パーダーボルン

(11月22日)
 ブンデスリーガ第12節の7試合が22日に行われ、日本代表MF香川真司(25)が所属するドルトムントはアウェーでパーダーボルンと対戦し、2―2で引き分けた。香川はトップ下で先発し、後半13分にピッチを退いた。

 前節11日のボルシアMG戦で8試合ぶりの白星を挙げて降格圏を脱出したドルトムントと、今季創設30年目で初の1部昇格を果たし、9位と健闘しているパーダーボルンの対決。ドルトムントは立ち上がりから試合を支配し、前半12分にはDFドゥルムが左サイドからクロスを上げると、裏に抜け出したFWオバーメヤンが右足ダイレクトで合わせて幸先よく先制した。その後はこう着状態が続いたが、前半終了間際にはオバーメヤンのパスに抜け出したMFロイスが右足で決めて2―0とリードを広げて前半を折り返した。

 香川は得点に絡めないまま後半13分にグロスクロイツと交代し、リーグ戦3試合連続で途中交代。チームは直後にカウンターから失点すると、36分にはセットプレーから同点ゴールを許し、2―2の引き分けに終わった。ドルトムントは勝ち点11、パーダーボルンは同16とした。

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