乾、今季初ゴールで快勝貢献!リーグ戦得点は1年8カ月ぶり

[ 2014年11月23日 01:38 ]

ボルシアMG戦の前半、競り合うフランクフルトの乾

ブンデスリーガ第12節 フランクフルト3―1ボルシアMG

(11月22日)
 ブンデスリーガ第12節の7試合が22日に行われ、日本代表MF長谷部誠(30)と乾貴士(26)が所属するフランクフルトはアウェーでボルシアMGと対戦し、3―1で逆転勝ち。長谷部、乾ともフル出場し、乾は後半28分に今季初ゴールを決めた。

 フランクフルトは前半に先制点を許したが、後半9、12分に立て続けに得点を決めて2―1と逆転に成功。同28分には相手GKのキックミスを奪ってボールをつなぐと、左サイドからのパスをペナルティーエリア手前で受けた乾が右足を振り抜き、ゴール右隅へ見事なゴールを決めた。

 乾のリーグ戦での得点は昨年3月31日のグロイター・フュルト戦以来、1年8カ月ぶり。代表初ゴールを含む2得点を挙げた今月14日のホンジュラス戦からの好調を維持し、チームの5試合ぶり白星に貢献した。

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