J3最終節 J2讃岐との入れ替え戦に進んだのは…

[ 2014年11月23日 14:57 ]

 今季スタートしたJ3リーグ戦は23日、各地で最終戦となる第33節の6試合を行い、長野が2位を確定させ、J2の21位・讃岐と対戦する「J2・J3入れ替え戦」に出場することが決まった。

 前節まで勝ち点66で2位だった長野はホームですでに最下位が確定しているYS横浜に6―1で圧勝し、勝ち点69。同65で3位だった町田はアウェーで前節11位の藤枝に1―0で勝って勝ち点を68に伸ばしたが、勝ち点1差に泣いて3位に終わった。

 J2徳島監督時代にFW柿谷曜一朗(24=現スイス1部バーゼル)を育てたことでも知られる美濃部直彦監督(49)率いる長野は、年間を通じて安定した成績。

 元日本代表DFの相馬直樹監督(43)率いる町田は、リーグ最多の59得点をマークし、第5節から第24節まで首位を走っていたが、失速した。

 J2・J3入れ替え戦は、第1戦が11月30日に長野のホームで、第2戦は12月7日に讃岐のホームで行われ、2試合の勝利数が多いチームに来季J2リーグ戦へ参加する権利が与えられる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年11月23日のニュース