鳥栖も望みつないだ 安田「点取るで」宣言通り4年ぶりJ1弾

[ 2014年11月23日 05:30 ]

<徳島・鳥栖>後半、決勝ゴールを決め喜ぶ鳥栖・安田(手前)

J1第32節 鳥栖1―0徳島

(11月22日 鳴門大塚)
 4位の鳥栖が安田のゴールで逆転優勝へ望みをつないだ。後半38分の決勝ゴールは、J1ではG大阪時代の10年9月18日以来の得点となり「(試合前に周囲へ)点取るで、と言っていて取った。宣言通り。久々にゴールを決められてうれしい」と白い歯を見せた。

 左サイド深くから鋭いドリブルで1人目を抜いた後「2人目をちょんとかわして枠に入れる」というイメージ通りの鮮やかなシュートだった。首位の浦和との勝ち点を5とし、次節はその浦和をホームで迎え撃つ。そして、最終節は3位の鹿島との対決。優勝を争うチームとの残り2試合へ向け、左サイドバックは「いい弾みになるゴール」と威勢のよい言葉が続いた。

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