リーグ601日ぶり!乾、今季1号 技ありミドルにGK動けず

[ 2014年11月23日 05:30 ]

ボルシアMG戦の後半、ゴールを喜ぶフランクフルトの乾(中央)とキッテル

ブンデスリーガ第12節 フランクフルト3―1ボルシアMG

(11月22日)
 フランクフルトの日本代表MF乾が22日、敵地ボルシアMG戦で今季初得点を挙げた。

 公式戦4試合ぶりに先発出場し、2―1の後半28分、カウンターから技ありミドル弾。リーグ戦で13年3月31日のフュルト戦以来601日ぶりのゴールは相手GKが一歩も動けない華麗な弾道を描き、同僚のMF長谷部からは顔をつかまれる手荒い祝福を受けた。

 今月は約1年ぶりに日本代表に復帰し、14日のホンジュラス戦(豊田ス)では代表初得点を含む2得点を決めた。「うれしいけど、まだ1試合。もっとアピールを続けていかないといけない」と気を引き締めていた通り、代表戦後最初の試合で結果を残した。「ここから頑張って生き残っていきたい」。クラブで活躍を続け、1月のアジア杯(オーストラリア)のメンバー入りを手繰り寄せる。

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