神戸ラッキーな1点だけ…イライラ安達監督ボトル蹴り

[ 2014年11月23日 05:30 ]

<神戸・横浜>後半、横浜・中沢(右)と競り合う神戸・森岡

J1第32節 神戸1―2横浜

(11月22日 ノエスタ)
 お互いに中位で監督の今季限りでの退任も決まっている中での一戦は、チームの底力が違いを生んだ。

 神戸は激しいプレスをかける横浜の前に後手に回る。唯一の得点だった前半38分の小川の1点は横浜DF中沢の空振りを拾ったラッキーゴール。安達監督は終了と同時に給水ボトルを蹴り上げていら立ちを見せた。18試合ぶりの得点で意地を見せた背番号13は「あの1本ぐらいしか(DFの)裏を取れなかった」と悔しさをにじませた。

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