小沢真珠の食卓事情 毎晩夕食2回転、顆粒だしは使えず 家族に「いつ呼ばれてもいいように」待機

[ 2021年10月2日 09:04 ]

小沢真珠
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 女優の小沢真珠(44)が1日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。家族について語り、共演者から驚きの声が挙がった。

 2児の母である小沢は「子供も旦那は好き嫌いが多い。子供は野菜が嫌いだったり、主人は辛い物が好き」と好みが全く違うため、「毎晩7時と10時に違うもの作ってる」と2度夕食を作っていることを明かした。

 「7時には子供にオムライスとスープとサラダとか作って。旦那は10時に帰ってくるので、ひつまぶしを出したりとか。毎晩夕食は2回転してるんです。これが嫌ってはっきり言うから作りやすいけれど」と語った。

 夫の味へのこだわりにも応え、「だしも粉は入れちゃダメだから…だしの素みたいなのとかはダメなんです。忙しい時に1回入れたら、『なんか入れたね』って言われて。昆布とかつお節で2リットル分作ったり。料理は好きなんですけど、(子供と夫の)好きなものがあまりに違うので…」と大変なようだ。

 さらに、普段、朝は「子供と夫が起きるだいたい2時間前に起きますね。朝ごはん食べて、待機してます。いつ呼ばれてもいいように準備済ませて。子供が眠れないとかのど乾いたとか」と、家族のリクエストに応えられるようにスタンバイ。旅行に行っても「2時間前に起きる。朝ごはん食べないでコーヒー飲んで待機。いつ呼ばれてもいいように」と常に準備万端にしていることを明かした。

 自分の仕事もしながら日々フル回転な小沢の細やかな対応に、MCの松本人志らから「え~?!すごいなあ…!」と驚きの声が挙がっていた。

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