「キングオブコント」第14代目王者は空気階段 松本人志もうなる歴代最高得点獲得の優勝劇

[ 2021年10月2日 21:47 ]

キングオブコント2021で優勝した空気階段。鈴木もぐら(左)と水川かたまり(C)TBS
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 コント日本一決定戦「キングオブコント2021」決勝が2日、TBSの8時間特番「お笑いの日2021」(後2:00~9:54)のフィナーレとして放送され、2012年4月結成で決勝進出3度目となる「空気階段」が優勝。14代目王者に輝き、賞金1000万円を獲得した。

 昨年はファイナルステージで「ジャルジャル」に敗れ、3位に終わったが、見事に雪辱。決勝1stステージの486点は歴代最高点でもあり、審査委員長の「ダウンタウン」松本人志(58)は、パンツ一丁で走り回ったネタに「歴代最高がこのネタって、なんか、どうなんだろうなっていう。でも、面白いんだから、しょうがないよね。ずっと面白かった。こいつら、何やってるんだろうって」と称賛したほどのレベルだった。

 「M―1グランプリ」「R―1グランプリ」に続くお笑い賞レース「3冠」へと話題になったマヂカルラブリー・野田クリスタル(34)は、ファイナルステージ進出を果たせずに終わった。

 2008年から毎年続くコント日本一決定戦。14年目の今大会は、松本人志以外の新たな4人の審査員が当日の放送の中で発表され、「かまいたち」の山内健司(40)、「バイきんぐ」の小峠英二(45)、「ロバート」の秋山竜次(43)、「東京03」の飯塚悟志(48)が務めた。

 参加総数は大会14年目で史上最多となる3015組。今大会から即席ユニットの出場が解禁され、シソンヌ&チョコレートプラネットの「チョコンヌ」、間寛平(72)&村上ショージ(66)の「ヤギとひつじ」などが準決勝に進出したものの、決勝には進めなかった。

 ▼1stステージ得点
「空気階段」486点
「ザ・マミィ」476点
「男性ブランコ」472点
――以上、ファイナルステージ進出――
「ニッポンの社長」463点
「ジェラードン」462点
「蛙亭」461点
「うるとらブギーズ」460点
「そいつどいつ」456点
「マヂカルラブリー」455点
「ニューヨーク」453点

 ▼ファイナルステージ得点、結果
(1)「空気階段」474点=合計960点
(2)「男性ブランコ」463点=合計935点
(2)「ザ・マミィ」459点=合計935点


 また、空気階段は、3日の以下の公演にも出演する。
15:45開場 16:00開演 ヨシモト∞ホール
16:40開場 17:10開演 ルミネtheよしもと

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