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林家木久扇 自宅仕事場で転倒し大腿骨骨折 3週間程度の入院を予定

[ 2021年5月26日 05:30 ]

林家木久扇
Photo By スポニチ

 落語家の林家木久扇(83)が大腿骨骨折の大ケガをしたことが25日、分かった。

 24日に自宅の仕事場で転倒し、同日のうちに病院で診察を受けた。全治は未定で、3週間程度の入院を予定している。

 1969年からレギュラー出演している日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)は来月27日放送分まで収録済み。その後の出演については回復具合を見ながら検討していくという。

 29日に札幌市で開催される、三遊亭円楽(71)プロデュースの「第2回さっぽろ落語まつり」に出演予定だったが欠席する。木久扇は「リハビリを頑張って、早く笑点の舞台に復帰したい」とコメントしている。

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