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大竹しのぶ 元夫・さんまにブラックジョーク「家族いないもんね」 「漁港の肉子ちゃん」完成報告で

[ 2021年5月26日 20:50 ]

<劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』完成報告会>劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』完成報告会に登壇し、笑顔を見せる明石家さんまと大竹しのぶ(撮影・河野 光希)
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 女優・大竹しのぶ(63)が26日、都内で行われたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(監督渡辺歩、6月11日公開)の完成報告会に、元夫でお笑いタレントの明石家さんま(65)らと出席した。

 さんま自身が企画、プロデュースを務めた作品。西氏の作品に偶然、自分の名前が出て来たのを見つけたことがきっかけで同氏の作品を読みあさるようになったという。「『これや!』と(思って)すぐ、吉本興業の社長に…ぽんこつ記者会見でおなじみの」と、闇営業問題で開いた会見が「ぽんこつ」と揶揄された岡本昭彦社長の名前をポロリ。すると大竹は、「それはもう水に流してあげてよ」と促し、笑いを取っていた。

 食い違いから起きた元夫婦タッグだった。大竹を主人公・肉子役に起用した理由について、さんまは「スタッフが『大竹さん』で、ということで」と納得してオファーしたという。ところが大竹は逆に、スタッフから「どうしてもさんまさんが『大竹さんで…』」と聞いたことを告白。「『え?本当ですか?』って聞き返したんですね。『どうしてもお願いします』と(スタッフに)言われて」。OKはしたものの、その日のうちにさんまに連絡すると、さんまからは「言ってない」という答えだったという。

 大竹は作品について「絵が美しいのと、ストーリーとかちょっとした会話とかが、心が温かくなる作品。絶対に家族で楽しめる」と説明した。すると、さんまは「俺の前で家族って言うことが…」と苦笑い。大竹は「家族いないもんね」と容赦なくツッコミを入れつつ、「家族がいる人もいない人も、楽しめる映画だと思います」とうまくまとめ、会場を笑いに包んだ。

 会見にはほかにCocomi(20)、花江夏樹(29)、主題歌「イメージの詩」を歌う稲垣来泉(10)、渡辺監督が登壇した。

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