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適応障害で休養の深田恭子 一昨日のイベントでは笑顔で「くまモン語」披露も…

[ 2021年5月26日 20:52 ]

24日に熊本復興応援「午後の紅茶」新商品&新プロジェクト記者発表会に出席した深田恭子
Photo By スポニチ

 女優の深田恭子(38)が「適応障害」のため休養することが26日、分かった。所属事務所のホリプロがこの日夜、「当面の間、治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」と発表した。

 一昨日の24日には、都内で行われた熊本復興応援「午後の紅茶」新商品&新プロジェクト記者発表会に出席したばかり。新商品「キリン 午後の紅茶 for HAPPINESS熊本県産いちごティー」に合わせ、イチゴカラーとなる真っ赤なドレス姿で登場。「いちご午後ティーで熊本を応援するんだモン!」と、ゆるキャラの「くまモン」をまねて「ちょっと恥ずかしかったけど」と照れながら笑顔は絶えなかった。

 中学2年生だった1996年の第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」で2万人近い応募者の中からグランプリを受賞。翌97年にNHK BS2のドラマ「海峡」で女優デビューした。98年のフジテレビドラマ「神様、もう少しだけ」でHIVに感染する女子高生を演じてブレーク。その後は「鬼の棲家」「下妻物語」などテレビドラマや映画の出演を重ねながら、CMも現在8社と契約するなど不動の地位を築いた。

 デビューから25年間、走り続けてきた印象がある。それだけに突然の「適応障害」公表には、芸能界で驚きの声があがっている。

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