東山紀之 共演者も困惑“放送できないコメント” スタッフから注意も「ちょっと口が滑る」

[ 2020年12月5日 14:57 ]

少年隊の東山紀之
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 「少年隊」の東山紀之(54)が4日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。MCを務める朝の情報番組での裏話を明かした。

 東山は2017年10月からテレビ朝日の土曜朝の情報番組「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)でメーンキャスターを務めている。

 番組MCの笑福亭鶴瓶(68)は東山の出演もあり、同番組を早起きして見るようになったといい、「(東山が)冗談言うてるのに、ほとんど(共演者に)スルーされる。めちゃくちゃおかしかった」と番組内での東山の扱いをイジると、東山も「そうですね。一応、情報番組ですから。ほとんどスルーなんで、慣れてきた。スルーされるのも快感になってきたので。スーッと皆さん、引いていく」と笑った。

 東山は3年前のオファーが来た時を振り返り、「やっぱり朝で、5時50分からスタートで、最初聞いた時は精神的にも肉体的にもできるのかなって。オファーがあるってことは必要とされているんじゃないかと思ったんで、ダメはダメでいいから、とりあえず、やってみようかなと思った」と語った。

 鶴瓶は同番組で東山と共演する、元プロ野球・ヤクルト監督の古田敦也氏(55)、元プロビーチバレー選手でタレントの浅尾美和(34)を取材。東山の番組終了直前のアナウンサーへのムチャぶりや、CM中にもらすオンエアできないコメントに2人が困るとの情報を明かすと、東山もスタッフから注意されることを明かし、「ちょっと口が滑ることがある」と苦笑した。

 番組の共演者とはとても仲が良いといい、最近はコロナ禍でなくなったというものの、朝8時半の本番終了後、午前10時からカラオケへに行くこともあったという。東山も「僕も人生で初めてでした。朝の10時から飲みながらカラオケやるって。1日がものすごく長くなりますね。いつ終わるんだろう、きょう…」と笑いつつ、カラオケでは古田氏とデュエットし、少年隊の曲を披露することも。「歌うとみんな喜んでくれるので、なるべく歌うようにしている」と明かした。

 共演者が自宅に招待することもあるそうで、「家に来ていただくのが1番のもてなしかなと」と東山。自宅に招くことはジャニーズ事務の後輩もよくあるといい、「1番下だとキンプリが来てくれて。生田斗真も来てくれたり、中島健人が来てくれたりとか」と名前を挙げつつ、「僕も安心。どこかに行くと、今、大変だし。我が家が1番みんなもリラックスできるし」と話した。

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