二宮和也、ジャニーさんに「気にしないでくれ」 初オーディションでまさかの“塩対応”

[ 2020年12月5日 21:58 ]

嵐・二宮和也
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 嵐・二宮和也(37)が5日放送の日本テレビ「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)に出演し、ジャニーズ事務所に入所した際の秘話を告白した。

 13歳でジャニーズ事務所入り。きっかけを問われた二宮は、「野球をやっていて。野球の試合と重なったけど、親が『あんたがそうやって査定してもらうことなんて、なかなかない経験だから、5000円あげるから行きなさい』って言われて」と振り返った。

 二宮は5000円をもらい、オーディションに向かったそう。「行ったら5000円もらえたから、もうゴールだった。だから踊っていないんですよ。審査は別によかったの。帰ったら野球やるだけだから」と打ち明けた。

 オーディション会場で座っていると、ジャニー喜多川社長(19年死去、享年87)が二宮の元を訪れ、「何で踊らないの?」と質問した。二宮は「俺はここに来たらゴールだから気にしないでくれって話をして」と返したそう。ジャニーさんへのまさかの“塩対応”にスタジオの共演陣はビックリだ。「え!?」「オーディションで!?」との声が上がっていた。

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