ぺこぱ・松陰寺「お笑い第7世代」に危機感 取材記者の答えにあ然「未来を感じていないんです」

[ 2020年11月4日 22:06 ]

お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇
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 お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(36)が4日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。「お笑い第7世代」に対しての本音を吐露する場面があった。

 「ぺこぱ」といえば「M―1グランプリ2019」で最終順位3位となり、シュウペイ(33)のボケに対して松陰寺が繰り出す“否定しないツッコミ”が話題に。「2020年上半期ブレイク芸人」では見事1位に輝いた。「お笑い第7世代」のくくりでブレイクしたコンビだが、ある悩みがあるという。

 松陰寺は「いろんな雑誌のインタビューで『お笑い第7世代逆についてどう思いますか?』って聞かれて」と食傷気味になっていたそう。「逆にどう思ってるんだろうって記者さんに聞いたら『あってないようなものです』って答えたんです」と話すと、スタジオは一時騒然とした雰囲気に。

 「でも、それが答えだなと思って。わかってて聞いてるんですよ、長年取材している人が『第7世代』という言葉に未来を感じていないんです。『消えた第7世代!』という記事を、将来書きたいんでしょうね」と推測していた。

 「例えば、来年、再来年のことなんですけど。ときどき『時を戻そう』ってワードをツイッターでつぶやくんですけど、『いつまで時を戻してんだ!』とか来たら怖いなって。『一回でも戻ったことあんのか!』とか来たらどうしよう」とジョークを交えて話すも「急にひっくり返ってきたとき、今後やっぱり怖いなと思って…」と将来について悩みを打ち明けていた。

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