加藤浩次 “日本一”森且行を称賛「24年間、本当に頑張ってここまでたどり着いた」

[ 2020年11月4日 10:35 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が4日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。オートレーサーの森且行(46=川口)がオートレース最高峰のSG(スーパーグレード)競走で悲願の初優勝を飾った件でコメントした。

 番組では、森が3日に埼玉・川口オートレース場で行われたSG「第52回日本選手権オートレース」の最終日12R優勝戦(優勝賞金1700万円)で1着になり、現在5つあるオートレース最高峰のSG(スーパーグレード)競走で悲願の初優勝を飾った様子を報じた。森の優勝戦進出は通算4度目で、96年にSMAPを脱退し、日本中を驚かせてから24年。ついに日本一の称号を獲得した森が目に大粒の涙を浮かべたインタビューや、元SMAPのメンバーからの祝福のコメントなどを紹介した。

 加藤は「オートレーサーになると宣言してもう24年。24年間、本当に頑張ってここまでたどり着いたということ」と称賛。トップの2人が接触して転倒し、トップに躍り出るという、レース展開にも触れ、「それでも優勝するってことはすごいこと。日本選手権優勝ですからね、おめでとうございます!」と祝福した。

 水曜コメンテーターで、競泳・五輪メダリストの松田丈志氏(36)も「本当に嬉しいニュース」と目を輝かせ、「20数年、積み重ねて夢が叶ったというのが、努力していくことによって、チャンスを掴めるんだなって、改めて感じた。自分も頑張ろうという気持ちにさせてもらった」と感謝すると、加藤も「確かにその通りですね。この大会では最年長優勝なんですって」と応じた。

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