森且行Vを祝福!キムタク「健闘祈ります」 中居「長かったなぁ」 稲垣、草なぎ、香取「本当にうれしい」

[ 2020年11月4日 05:30 ]

「新しい地図」として活動する(左から)香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎
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 オートレーサーの森且行(46=川口)が3日、埼玉・川口オートレース場で行われたSG「第52回日本選手権オートレース」の最終日12R優勝戦(優勝賞金1700万円)で1着。現在5つあるオートレース最高峰のSG(スーパーグレード)競走で悲願の初優勝を飾った。優勝戦進出は通算4度目だった。96年にSMAPを脱退し、日本中を驚かせてから24年。ついにオートレース日本一の称号を獲得し、目に大粒の涙を浮かべた。

 かつてSMAPとして森とともに活動した俳優の木村拓哉(47)は「それぞれの選んだ道で、それぞれがつかむもの。今後も健闘を祈ります」とコメントを寄せた。タレントの中居正広(48)は「直接おめでとうは、ご本人にお伝えしましたが改めて…森~っ!おめでとう!」と祝福。優勝までの道のりを振り返り「やったなぁ。長かったなぁ。大きなケガもしたなぁ。諦めなくてよかったなぁ」とねぎらった。

 「新しい地図」として活動する俳優稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)は3年前のこの日、番組の企画で森と21年ぶりに再会。「その時にたくさんのパワーをもらい励まされました。あれから3年後の今日、森君が夢をかなえることができ、僕たちも本当にうれしいです」と喜んだ。

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