石原さとみ 会社員男性との結婚発表 友人夫婦紹介で出会い「大切なものを大切だと思える人生を共に」

[ 2020年10月1日 18:55 ]

女優の石原さとみ
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 女優の石原さとみ(33)が1日、結婚したことを所属事務所のホリプロが発表した。発表によるとお相手は同年代の会社員男性で、友人夫婦の紹介で出会った。

 石原の第一印象は「表情豊かでよく笑う方だな、会話のテンポが話をしていて楽しい」だった。ともに好奇心と知識欲が強く、知りたいことは2人でとことん調べて一緒に発見していくそのプロセスを楽しいと感じる感覚が互いの共通点で価値観も似ていた。

 また、それぞれの家族を大切にし、家族との時間を最も重要だと考えていることも同じで、初めて男性の家族と会った時には「私(石原)もこの家族と家族になりたい」と涙が出るほど温かい安心した気持ちになった。両家顔合わせの日も笑顔が絶えなかった。ここ数カ月はつらい出来事がたくさんあったが、ネガティブになりがちな石原に寄り添い、前に進ませてくれたのが男性だったとしている。

 石原は直筆の報告をマスコミ各社に送付し「まだまだ未熟ですが、これからは二人で大切なものを大切だと思える人生を共に歩んでいけたらと思います」などとつづっている。

 入籍は年内に行う予定で、石原は妊娠していない。挙式・披露宴は未定。

 石原は先月24日に終了したフジテレビのドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」に主演。これまでも、2002年の第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ受賞以来、数多くの映画、ドラマ、舞台に出演してきた。NHK連続テレビ小説「てるてる家族」、同大河ドラマ「義経」、同スペシャルドラマ「坂の上の雲」、日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、TBS「アンナチュラル」、映画では「わたしのグランパ」「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などで主要な役を演じてきた。

 CMでも花王や明治、東京メトロなどでイメージキャラクターを務め、東京五輪・パラリンピックの聖火リレーアンバサダーとして今年3月にリハーサルを行った。

 ◆石原 さとみ(いしはら・さとみ)1986年(昭61)12月24日、東京都出身の33歳。2002年の第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ受賞をきっかけにデビュー。映画やドラマ故つかこうへい氏演出の「幕末純情伝」など舞台でも活躍。血液型A。

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