乃木坂・山崎怜奈 ラジオ新番組で人間ドック初経験語る「スポーツかな?って思いました」

[ 2020年10月1日 19:10 ]

乃木坂46の山崎怜奈
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 乃木坂46の山崎怜奈(23)が1日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)の初回放送に生出演した。

 元AKB48のタレント高橋みなみ(29)がパーソナリティーを務め、9月30日に最終回を迎えた「高橋みなみのこれから、何する?」に代わる新番組。山崎は冒頭から「はーじまっちゃったー。ひー!初めまして、山崎怜奈と申します。東京都江戸川区出身の23歳女性です」と、高めのテンションで自己紹介した。

 本番前には緊張を心配した10人以上の知人から連絡があったが、「緊張というよりはうれしさで涙はむしろカラカラで、体の中から水分が全部出て行っている」と明かした。

 新番組を始めるにあたり、始めたことは「健康管理」という。「深夜ラジオのリスナーだったので、夜更かしすることが多かったんですけど、『もうこれはいかんぜよ。夜更かし卒業せなあかん』と思って先週、人生初の人間ドックを受けてきました。これで健康が証明できるかもしれない」と自信を見せた。

 中でも楽しかったのは、バリウムを飲んでのレントゲン検査だったという。「まず炭酸の粉にビビる。飲む。飲んだら、意外と早く動かなきゃいけないの知らなかったから、先生にめちゃめちゃ急かされるんですよ」。台の上で体を支えつつ、様々な方向にてきぱき動く検査を初体験し、「スポーツかな?って思いました。すごい焦っちゃった」と振り返っていた。

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