小柳ルミ子 コロナ禍で引退考えていたら…「先を越されちゃいました」

[ 2020年10月1日 05:30 ]

著書「もう68歳と思うのか、まだ68歳と考えるのか」の発売記念会見に出席した小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(68)が30日、都内で芸能生活50周年を記念した書籍「もう68歳と思うのか、まだ68歳と考えるのか」の会見を行った。

 新型コロナ禍で仕事が減り、一時は引退を考えていたことを告白。「そろそろ潮時かと考えていたら、同じ事務所の木下優樹菜ちゃんが引退してしまって。先を越されちゃいました」とジョーク。サザンオールスターズの桑田佳祐(64)が自身を絶賛していることを知って引退を思いとどまったといい「命の恩人です」と感謝した。

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