香取慎吾 独立後初地上波ドラマ主演 33年ぶりテレ東ドラマ「電車で通っていた時の緊張感がよみがえる」

[ 2020年10月1日 06:00 ]

独立後初めて地上波ドラマに主演する香取慎吾
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 タレントの香取慎吾(43)が、ジャニーズ事務所から独立後、初めて地上波ドラマで主演を務める。2021年1月スタートのテレビ東京の連続ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(月曜後10・00)。「テレビで、テレビ東京で、今の香取慎吾の全力を視聴者の皆さまにお届けできるように頑張ります。初めてテレビに出させてもらった時の喜びを思い出しながら!」と意気込んでいる。

 17年にジャニーズ事務所を退社し、稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(46)とともに「新しい地図」としての活動をスタート。地上波ドラマには今年3月、稲垣がNHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場。草なぎも来年の大河ドラマ「青天を衝け」への出演が決まっている。地上波ドラマの主演は香取が3人の中で初となる。

 香取の地上波ドラマ出演自体も、16年放送のテレビ朝日の単発ドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」以来5年ぶりとなる。テレビ東京のドラマは俳優デビュー作となった88年「あぶない少年3」以来33年ぶりで「小学生だった僕が電車でテレビ東京に通っていた時の緊張感がよみがえります」と語っている。作品が放送される月曜午後10時は「SMAP×SMAP」(フジテレビ)が放送されていた時間帯でもあり、ファンの間で反響を呼びそうだ。

 今作は、SNSでの誹謗(ひぼう)中傷をテーマにしたサスペンス。香取も3年前からSNSを活用しており「僕はSNSに助けられています。応援してくれている皆さんの言葉に、いつも笑顔をもらっています。でも、始める前に思っていたSNSへの怖さも忘れてはいません」とコメント。「このドラマがSNSの闇だけではなく、その先の光も描いてくれたら」と願いを込めている。

 ▽「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」 SNSでの炎上などキーボードによる殺人(指殺人)が社会問題になる中、警視庁に新設された“指殺人対策室”が舞台。捜査1課の第一線から外された刑事・万丞渉(香取)が、クセの強いメンバーとともに指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく。

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