尾木ママ、伊勢谷被告の保釈に「ドラマの1つのシーンを見ているみたい」「かっこいい」

[ 2020年10月1日 11:16 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が1日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。大麻取締法違反(所持)罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)が9月30日に勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈されたことに「ドラマの1つのシーンを見ているみたい」と語った。

 伊勢谷被告は午後7時半すぎ、黒いスーツに黒いネクタイ姿で正面口に姿を見せ、集まった約200人の報道陣を見渡すと「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と4秒間、頭を下げた。「なぜ大麻に手を出したのか」「ファンにひと言」など質問が飛び交ったが、応じることなく、黒いワンボックスカーに乗り込んで署を後にした。

 この映像を見た尾木氏は「やっぱり出てこられたシーンを見ていると、ドラマの1つのシーンを見ているみたいな感じ」と表現。「語弊があるかもしれませんけど」と前置きをしたうえで「“かっこいいな”って素朴に思いましたよね」と印象を語った。

 一方で「内面はすごく反省されているんじゃないかなっていう感じ。ドラマの時よりはるかに緊張されている」と推測。「今後を見ていきたいと思います」と話した。

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