サンド伊達 宮城・閖上の復興でボランティアにお願い「ずーっと頑張ってる地元の人達に会いに来て」

[ 2020年10月1日 18:33 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)が1日、自身の公式ブログで、11年の東日本大震災の被災地、宮城・名取市の閖上(ゆりあげ)地区を訪れたことを報告した。

 閖上地区は同県の太平洋岸に面する港町で、震災による津波で1000人以上が犠牲になった。伊達は東北放送「サンドのぼんやり~ぬTV」のロケで訪れたといい、震災後に作られた震災メモリアル公園の慰霊碑の前で記念撮影。自分のガラケーで撮った写真は少し暗めで、「ちなみに、僕の携帯を駆使した写真ですが…最近は限界を感じ始めています。。」と笑わせた。

 何度も訪れている街だが、あらためて復興への歩みをつづった。「猛烈に時間を擁す、地域ほとんどの陸を5メートルかさ上げする所から始まり…」。震災から9年半。今では朝市やサイクリングセンターができたり、マリンスポーツの楽しめる街へと変化しつつあり、「丸1日しっかり観光や買い物やアクティビティが楽しめるスポットになりました」と喜んだ。

 甚大な被害を受けたことから、全国からボランティアが集まった街でもある。「是非、あの時ボランティアとして助けて下さった皆さまに、特にまた行ってみて頂きたいです」とボランティアの人々へ感謝をつづった。「そして……あの後、ずーっと頑張ってる地元の人達に会いに来て欲しいです」。復興への手を止めない地元住民にも敬意を表しつつ、「閖上。お陰様で元気な街になりましたよ。ありがとうございました」と、感謝を込めてブログを締めくくった。

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