岩佐真悠子 芸能界を引退「新しい道に専念して精進したい」 今後は介護の仕事に意欲

[ 2020年10月1日 12:34 ]

女優の岩佐真悠子
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 女優の岩佐真悠子(33)が1日、自身のインスタグラムを更新し、芸能界を引退することを発表した。

 文書を写真でアップし「世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて、今後の事なども色々考え、新しい事への挑戦をしたいという気持ちからこの度引退を決意致しました」と報告。

 今後について「微力でも直接社会や人様の役に立ちたいという思いから以前から興味のあった介護の仕事に携わりたいと思います」と明かし、「まだまだ未熟な私なので、新しい道に専念して精進したいと思います」と記した。

 最後は「今まで応援し支えて下さったファンの皆様、並びに関係者、スタッフの皆様。17年間本当にありがとうございました」と結んだ。

 岩佐は16歳でスカウトされると、「ミスマガジン2003」に選出されて芸能界デビュー。その後はグラビアアイドルを経て、女優やタレントとしても活躍し、テレビ朝日「相棒」「刑事7人」などの刑事ドラマや映画に出演した。

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