爆問・太田 裏口入学裁判に初出廷し否定 12月21日に判決

[ 2020年10月1日 20:48 ]

爆笑問題の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(55)が、日大芸術学部に裏口入学したとする週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、新潮社に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が1日、東京地裁で開かれた。出廷した太田は、裏口入学を否定した。この日で口頭弁論は終結し、判決は12月21日の予定。

 太田は、発行元の新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。この日の初めて法廷に立った。

 週刊新潮は2018年8月16・23日夏季特大号(同8日発売)で、裏口入学の記事を掲載。太田側は「記事の内容は事実無根で、社会的評価を低下させた」と主張。中づり広告に爆笑問題の写真を掲載したことは、名前や写真から生じた利益を独占できる「パブリシティー権」の侵害だとも訴えていた。

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