新庄剛志氏 ゴールデングラブ賞トロフィー売却!?「出していいのかな?」

[ 2020年10月1日 13:59 ]

鑑定士育成学校「Eye job」のメインキャラクターに就任した新庄剛志氏(右)。左は司会のフリーアナウンサー阿部哲子
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 日本球界への復帰を目指す新庄剛志氏(48)が、鑑定士育成学校「Eye job」のメインキャラクターに就任し、都内で1日、発表会見に出席した。

 「Eye job」は、古物業界に必要な目利き、値踏みなどを見極める鑑定士を育成する日本初の認定団体。新庄氏は「かっこいい鑑定士を目指してほしい」と受講者に呼びかけ、「プロ野球選手と一緒に鑑定士をやろうかな」とリップサービスも忘れなかった。

 過去には103インチの超大型テレビを700万円で買ったものの、売却の際には5万円にしかならなかったという。あまりの大きさのため、需要がないのが理由と聞いて「そういうことか」納得。「今の時代って、車でも物でも買い取ってくれる会社があるって素晴らしい。イメージキャラだからじゃなくて、素晴らしいシステムだと思う」と話した。

 プロ球界復帰を目指して帰国した新庄氏は、生活に必要なものは現在、すべて沖縄に置いてあるという。運営会社の店舗が沖縄にもあることを知ると「ゴールデングラブ賞とかいっぱいある。出していいのかな?」とジョークまじりに話し、「鑑定しに来ていただきたい」と希望していた。

 鑑定にかけて、鑑定してみたいスポーツ選手について聞かれると、「ほんとテレビ見ないんですよ。自分以外に興味ない。いないかな」とあっけらかんと答え、笑わせた。

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