藤井聡太七段、4連勝でタイトル初挑戦へM2 王位戦挑戦者決定リーグ白組

[ 2020年4月11日 05:30 ]

菅井竜也八段と対戦する藤井七段(代表撮影・日本将棋連盟)
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が10日、大阪市の関西将棋会館で指された王位戦挑戦者決定リーグ白組の対局で菅井竜也八段(27)に112手で勝利した。ただ1人、4連勝としタイトル初挑戦に向けたマジックを2とした。

 6人総当たりで争われる同組の3戦全勝同士の対決を制し、残り1戦を残してプレーオフ進出以上を確定させた藤井。最終戦に勝てば、優勝と同時に紅組優勝者との挑戦者決定戦進出が決まる。敗れても白組優勝を懸けたプレーオフに進む。次戦に向けては「最終局も落ち着いて臨めれば」と話した。

 新型コロナウイルス感染防止策のため5月6日までの対局がなくなった藤井にとって、これが再開までの最後の対局。この日はマスク着用で盤前に座った。

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