【明日2月17日のスカーレット】第115話 ワインを飲みすぎた喜美子 アンリとの会話で意外な事実が…

[ 2020年2月16日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第115話。二日酔いの川原喜美子(戸田恵梨香)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は17日、第115話が放送される。

 行方不明のアンリ(烏丸せつこ)が無事戻り、安堵した喜美子(戸田)。その晩、二人でワインを飲んで語らうが翌朝、またもアンリの姿が見当たらない。飲みすぎてよく覚えていない喜美子は武志(伊藤健太郎)に電話する。そしてアンリが戻ってくると、喜美子は飲み明かした2人の会話を確認。意外な事実が明らかに。一方、武志が通う窯業研究所で八郎(松下洸平)のうわさが。その頃、信作(林遣都)が居酒屋に呼び出したのは…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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