梅宮アンナ 父・梅宮辰夫さんは「スーパーマンみたいだった」

[ 2020年2月16日 14:35 ]

タレントの梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナ(47)が16日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に、母のクラウディアさんと娘の百々果さんとともに出演。昨年12月12日に慢性腎不全のため81歳で亡くなった父の俳優・梅宮辰夫さんについて、涙ながらに「スーパーマンみたいだった」と語った。

 辰夫さんの四十九日は過ぎたが「自分で運転しながらよく泣く」とアンナ。百々果さんも「亡くなった後に冷蔵庫を開けて泣いた」。クラウディアさんも「毎日泣いてるわね」と語り、3人とも最愛の人との別れの傷が癒えていないことを明かした。

 アンナは「亡くなる1カ月前(に会ったの)が最後だった。最後の1カ月は会えなかった」とし、「十二指腸を取ったのが4年前。そこからもう体重が増えなくて、去年の3月に透析になって、身動きが取れなくなって…。あれだけ動いていた人だから、やっぱり心がどんどん破壊されていったのかな」と回顧。「もし時間が戻るなら、あのまま、がんをそのままにして、もうちょっと好きなところとか、好きなものをやった方が(良かったかも)」と“後悔”をにじませつつも、「病院のベッドで亡くならず、大好きな真鶴で心臓が止まったから、良かった」と振り返った。

 「四十九日がやっと過ぎて、ひと段落ってよく言うけど、私はついていない」とアンナ。「やることが多いし、梅宮辰夫って人だから、家族もそうなるだろうし、その人が大きければ大きいほど時間はかかる気がする。納骨もまだだし、1年後はもうちょっと違うと思う…」と語った。

 「家族で良かったなと思う。スーパーお父さん、スーパーマンみたいだった…」と最愛の父を思い、涙を流したアンナ。「泣かないって思ったんだけど…。泣いて笑って、繰り返すけど、当分、これは続くと思う…」と涙をぬぐった。

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