氷川きよし 最近のマイブームはお菓子作り 山川豊もニッコリ「おにぎりとか作ってくれる」

[ 2020年2月16日 18:00 ]

「新春豪華歌の祭典 2020」に出演した氷川きよし
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 演歌歌手の氷川きよし(42)が16日、都内で行われた長良グループ所属歌手によるコンサートイベント「新春豪華歌の祭典 2020」に出演した。

 2月4日に発売されたばかりのバラード曲「母」を熱唱した氷川。この曲ができたいきさつを聞かれると、「作詞を担当してくださったなかにし礼さんに『どんなテーマの曲がいい?』と聞かれた時、いつも僕のことを肯定し、励ましてくれた自分の母親のことが浮かびました。あの人がいたからこそ、僕はがんばってこれられた。だから、母のことを歌いたいとお願いしたんです」。

 実際に母親に新曲を聞かせた時の反応は「『よか歌ね』って、意外にあっさりしてました」と苦笑したが、「でも親戚のおばちゃんはすごい盛り上がってくれて、わーって泣いたらしいです」。

 昨年から限界突破中の氷川。最近のマイブームは菓子作りだといい、「ハワイのABCストアで売ってるパンケーキミックスが、すごくおいしく作れるんです」と力説。それを隣で聞いていた事務所の先輩である山川豊も「(氷川は)なにかあるたびに、おにぎりとか作ってくれるんですよ」と、目を細めていた。

 また、この日のイベントに最年少で参加した辰巳ゆうと(22)が今春に大学卒業を控えていることから、自身が社会に出る直前だった頃の思い出を聞かれた氷川は「22歳でデビューする前の3年半、飲食店でアルバイトをしていました。早く歌手になりたい、という期待と不安の毎日でしたね」と振り返り、辰巳に対しては、「自分の個性を大切にして、自分らしくあることが大事」とアドバイスを送っていた。

 同イベントに田川寿美(44)、水森かおり(46)も出演した。

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