SHELLY バラエティーの師匠は、あのお騒がせタレント「“泳がせろ”と…」

[ 2020年2月16日 10:34 ]

SHELLY
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 モデルでタレントのSHELLY(35)が15日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。バラエティーの師匠的存在として、元中日投手でタレントの板東英二氏(79)の名前を挙げた。

 板東氏を「英二師匠」と表現した上で「本当にお世話になっていて。すごいかわいがってもらって」とSHELLY。当時まだ若手だったが、12年まで放送されていた「そこが知りたい特捜!板東リサーチ」にゲストとして頻繁に呼んでもらっていたという。

 ロケ中の板東氏は「めちゃくちゃせっかち」で、地元のお店を紹介する番組だったが「10軒回るロケも半日で終わる。1軒につき15分ぐらい」。3人でラーメン屋に入っても「3つ出してると時間かかるし、最終的に食べきれないともったいないからって、1個しか出てこない」と説明。このエピソードに、MCのお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(50)は「それはイカンわ。板東さんイカンわ」と、あまりのせっかちぶりにツッコミを入れた。

 それでも、「バラエティーのこまごました技術を教えていただいた」とSHELLY。ロケ終了後に、板東氏から「早いねん、今のは。もうちょっと遊ばしてくれたら、もっと生まれんねん」と言われたことがあるそうで「あきらかにツッコミどころがあると、すぐツッコんじゃうんですよ。でも、そうじゃなくて“泳がせろ”ということを言ってくれたんです」とノウハウを学んだことを明かし、感謝した。ただ、加藤は「お前が早く終わりたいんだろって話でしょ」とチクリとやり、笑いを誘っていた。

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