TKO木本武宏 朝ドラ劇中歌で紅白狙う!?ファン200人前に「さいなら」生歌唱

[ 2020年2月16日 15:51 ]

NHK連続テレビ小説「スカーレット」のトークショーに出演したオール阪神(左)と木本武宏
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 NHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演中のオール阪神(62)、TKO・木本武宏(48)が16日、南大江小学校(大阪市中央区)でトークショー。阪神はガラ物のベストに蝶ネクタイ、木本は真っ白なジャケットに棒タイとドラマの衣装で登場し、撮影秘話を披露した。

 ドラマ序盤の昨年10~11月にかけて“大阪編”で登場した阪神と木本。阪神は主人公・川原喜美子(戸田恵梨香)が中学卒業後に最初に就職した大阪の下宿屋「荒木荘」近くにある「歌える喫茶さえずり」のマスター役。木本は「荒木荘」の謎多き住人・田中雄太郎役。「さえずり」でアルバイトをしていた。

 今回は喜美子が30歳を超えて2度目の“大阪編”。歌手を目指していた木本演じる田中が“信楽太郎”として成功。「さいなら」という曲をヒットさせ、喜美子と再会する。この日はファン200人を前に「初めて人前で歌います。緊張した」と木本が熱唱。拍手を浴びた。

 昨年末のNHK紅白歌合戦では、Superflyがスカーレットの主題歌「フレア」を歌い「感動しましたね。スカーレットのメンバーは皆、泣きましたよ」と木本が裏話を披露。今年の年末の紅白出場について聞かれ「曲は素晴らしい。でも、僕の歌唱力でNHKホールでは」と苦笑い。それでも「年末まで練習しときます。戸田さんも気に入ってくれてます」と“2匹目の~”を密かに狙っていた。

 一方、阪神は昨年3月、脳梗塞で入院中に出演が決定。2カ月入院の予定を2週間で退院し、出演にこぎ着けたというエピソードを明かした。この日もあいにくの雨模様で「気圧の関係で左の耳が聞こえないんで」と阪神は体調がおもわしくなかったようだが「最後にもういっぺん、スカーレットに出して」と終盤での再々出演を希望して、周囲を笑わせた。

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