土田晃之、槇原容疑者逮捕に落胆「あの独特のフレーズとか…」

[ 2020年2月16日 12:47 ]

土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(47)が16日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。歌手・槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚醒剤、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕、送検されたことについて言及した。

 槇原容疑者逮捕のニュースを聞いたときの率直な感想として「残念だなって思って」と土田。「単純に、クスリってやめれないんだなって、あらためて。絶対やらないようにしなきゃって思ってるのに、また手を出してしまうんだから」と薬物の恐ろしさを口にした。

 99年に覚醒剤所持で逮捕されて以来、21年ぶり2度目の逮捕となった槇原容疑者。その間に、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」など、数々の名曲を生み出してきた。土田は、コカインを摂取したとして麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中の「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)が逮捕された際「役をやるときにクスリの力を借りてやってたのかと思うと…」と語っていたコメンテーターの意見を引用した上で「本当にそうだなって思って」。「マッキーは作詞作曲だから、あの独特のフレーズとか、本当はクスリの力じゃないのかもしれないのに、そう思われちゃうことが残念。すべてにおいて残念」と肩を落とした。

 最後は、「ほんとにやっちゃいけねーよってことだと思う。若いときにかっこつけてとか、入りとかそういうもんじゃん。絶対やっちゃだめだよ。取り返しのつかないことになるよ」と呼び掛けていた。

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