梅宮アンナ 恋愛は「今となっては好きじゃない」 愛娘も「ママのはバカみたい」

[ 2020年2月16日 14:44 ]

タレントの梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナ(47)が16日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に、母のクラウディアさんと娘の百々果さんとともに出演。自身の恋愛について語る場面があった。

 アンナは昨年12月12日に慢性腎不全のため81歳で亡くなった父の俳優・梅宮辰夫さんのような「俺についてこい!」タイプの男性が「少なくなった」と感じているとし、「女の子のほうが強くなっちゃったのか、マミーが私とか百々に『結婚がいい』って勧めるけど、(辰夫さんのような)ああいう人だったらいつでも。趣味も多くて、ご飯を作れて、稼ぎもすごくて…いないと思う。時代が違うの。私たちにあまり勧めないほうがいい」と結婚を勧める母に忠告した。

 そんな中、アンナは「苦手なんだよね。恋愛が…。今となっては好きじゃない」と話すと、クラウディアさんは「いい恋愛してないからね」とキッパリ。百々果さんから「1人も?良かったなって人いないの?」と聞かれるも、アンナは「いない」と言い切った。

 アンナが「(百々果さんが)いつも私の恋愛をバカみたいって言うから…。そのうち分かるよ、百々も好きになればって思ってて」と話すも、百々果さんは「ママのはバカみたい」。そんな娘の言葉に、アンナは「ひどーい!最近してないけど」と苦笑しつつも、「(百々果さんは)私みたいな大それた、大きなことはしないと思うけどね」と納得した。

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