さんま 天敵スポーツ紙記者と直接対決?!

[ 2020年2月16日 05:00 ]

本紙のスクープ紙面をバックにトークを展開する(右から)明石家さんま、間寛平、村上ショージ、重盛さと美
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 タレント明石家さんま(64)が、天敵であるはずのスポーツ紙記者と直接対決?!を果たした。さんまがMCを務めるMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(関西ローカル、月曜後11・56)にこのほど、スポーツニッポン新聞社大阪本社の中根俊朗編集局長以下、8人が出演。

 実現したのは、さんまが知らない世界の人々がスタジオに登場し、実情トークを展開する人気企画「実際どうなん!?」。今回はさんまにとって禁断の?「実際どうなん!?スポーツ新聞社」と題したコーナにスポニチ記者8人が乗り込んだ。

 さんまと言えば、闇営業問題で活動休止していた「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)を個人事務所で預かり、昨年11月には激励会も主催した。芸能記者とのやり取りではパーティー当日、ワイドショーなどに張りこまれ、思わぬ行動に出た時の心境を告白。さらには宮迫が“舞台復帰”するはずだった計画が頓挫した裏側も明かした。

 出演したのは「虎番」と呼ばれる阪神タイガース担当、サッカー担当、競馬記者にカメラマン、さらには紙面のレイアウト担当記者ら8人。さんま、間寛平(70)村上ショージ(64)らは、一年中1面を求められる虎番の苦悩や、世界的トップ選手の日本移籍ニュースを獲得しても1面を奪えなかったサッカー担当の切なさ、ダジャレを効かせた見出しを得意げに披露した元レイアウトマンらが明かすスポーツ新聞の“真実”に大爆笑だった。 放送は17日。放送終了後1週間、無料のテレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」でも視聴できる。 

 <さんま「困んねん!」>
 スポニチ軍団は、この日の収録のためだけに製作した“特別号”を手にスタジオに乗り込んだ。「まさかのスタジオ大ウケ さんまタジタジ」と大見出しを付けた新聞に、出演者らは驚きの声を上げたが、さんまは「プレッシャー与えるなよ。大爆笑とか、ボケ連発とか芸人、困んねん!」と突っ込んだ。 

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