中居正広 親戚の小学生に衝撃受ける「えっ!オレ知らないの?」

[ 2020年2月2日 16:09 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(47)が1日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。新年早々に衝撃を受けた話をユーモアたっぷりに打ち明けた。

 正月休みに「ちょっと親戚のおじちゃんが具合悪くなっちゃって」見舞いのため一人で大阪に出かけた中居。これまでの経験上「パジャマ、枕、スリッパの3点セットのうちのどれかを持っていけば」間違いがなく、今回は「ガウンと、寒いから毛布買ったのかな。ちょっと肌ざわりのいいやつ。あと枕」と大阪・天王寺で立ち寄った百貨店で見舞い品を購入したという。

 だが、その百貨店でのこと。正月だけに店内は結構な人出でにぎわっていたが、まったく誰にも気づかれなかったという。「誰も気づかなかった。ひっとりも。店員さんすら。どうしたかな。調子悪いなと思って。出てないかなと思って」と“スターのオーラ”を感じ取ってもらえなかったことを自虐的に報告。「スターって抑えても出ちゃう。コントロールじゃないよ。コントロールできることがスターじゃなくて、自分で抑えてるにもかかわらずにじんで出ちゃうのがスターなんだけど、全然出てなかったみたい」と笑わせた。

 そしてトドメは、親戚たちと合流して寿司店で食事をした際のこと。その中には冠婚葬祭でしか会わないような小学生がおり「大きくなったね」などと声をかけていたが「なんとなくだけど…オレのことを知らないみたい。そもそもテレビ見ないから」とポツリ。テレビを見ないため、自身のことを知らない親戚の子がいたという。「親戚の…このオレというスターを持ってるにもかかわらず、えっ!オレ知らないの?って。う~ん…。よう分からん。身内だから(呼び名は)ヒロちゃんだけど。ヒロちゃんはなんなんだ、と。不思議でしたよ…」と新年早々、少しばかり悲しそうな中居だった。

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