かが屋 関西で初の冠番組、16日MBSラジオ特番 大阪の“噂のような情報”募集も

[ 2020年2月2日 17:11 ]

P説 MBSラジオの特番「かが屋のチラシ1万枚ラジオ」に出演の「かが屋」加賀翔(左)と賀屋壮也
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 人気急上昇中のお笑いコンビ「かが屋」がMBSラジオの特番「かが屋のチラシ1万枚ラジオ」(16日後8・00)で、関西で初の冠番組に挑戦する。

 結成5年目ながら昨年の「キングオブコント」で決勝進出を果たした「かが屋」の加賀翔(26)と賀屋壮也(26)の2人。番組名は加賀が大阪在住の頃、ポスティングのアルバイトで、チラシ配りをして生計を立てていたことに由来。「その時間で聴いたラジオが本当に楽しかったので、今度は僕がポスティングをしている人が頑張って配れるようなラジオをしたいです。頑張りましょうポスティングの人」と同じような境遇の人にエール。賀屋は「大阪には仲のいい芸人さんがたくさんいるので、その方たちが聴いても恥ずかしくないようなラジオにしたい」と意気込んでいる。

 「茶屋町秘密倶楽部」のコーナーでは、大阪になじみのない賀屋に教える大阪の情報をリスナーから募集。「大阪の人は基本的に芸能人を呼び捨てにするが『明石家さんま』だけは『さんまさん』と呼ぶ」「大阪の地下鉄は約4割の駅の発車メロディーは倖田來未」という噂のような情報を待っている。締め切りは5日正午まで。

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