井浦新&アキラ100%“母”木内みどりさん悼む「まだ信じられません」映画「こはく」で共演

[ 2019年11月21日 16:05 ]

井浦新
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 テレビドラマや映画で活躍し、社会運動家としても知られた女優の木内みどり(きうち・みどり、本名水野みどり=みずの・みどり)さんが18日、急性心臓死のため死去した。69歳。名古屋市出身。

 今年7月公開の映画「こはく」(監督横尾初喜)で母子役を演じた俳優の井浦新(45)は自身のツイッターで「映画【こはく】で母と息子の関係を築く中で見せてくれた姿勢と向き合い方、分け隔てなく人を慈しむ接し方、頂戴した励ましの言葉。心に刻み忘れません。ご冥福を心よりお祈り申し上げます」と追悼。

 「軽やかにチャーミングに力強くいつも全力で、自分の信じる道を真っすぐ歩き続ける木内さんの背中をもう見ることができないなんて。突然のことで、まだ信じられません。この先もご一緒に演りたい、学ばせていただきたいこと、たくさんありました。寂しいです、木内さん」と残念がった。

 井浦の兄役を本名の大橋彰で演じたお笑い芸人のアキラ100%(45)も自身のツイッターで「突然の訃報に大変驚いております。木内みどりさんとは、映画『こはく』で親子として共演させていただいておりました。本当の母親のように温かいお言葉をかけてくださいました。本当にありがとうございました。明るくて元気でとても魅力的な方でした。またご一緒できないのが残念でなりません。かあちゃん。心よりご冥福をお祈り申し上げます」としのんだ。

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