ともさかりえ 三宅弘城とのキスシーン要望「私もしないと気持ちが収まらない」

[ 2019年11月21日 21:09 ]

舞台「鎌塚氏、舞い散る」 会見前、一部公開された稽古で熱演する三宅弘城(左)、ともさかりえ
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 俳優三宅弘城(51)が21日、東京・本多劇場で22日に初日を迎える舞台「鎌塚氏、舞い散る」の前日会見に出席した。三宅は様々な屋敷で執事として働き、行く先々で無理難題を解決していく鎌塚アカシという役どころ。11年から始まった鎌塚氏シリーズの第5弾。2年ぶりの上演となり、「2年ぶりに、このかわいらしい世界に立てることを幸せに思います」と喜んだ。

 アカシと旧知のお手伝い、上見ケシキ役のともさかりえ(40)は、シリーズ3作目の出演となる。今作はアカシとの煮え切らない関係にひと区切りがつくラブコメディー要素も強い。劇中では2人のキスシーンもあるが、実はともさかが演出家の倉持裕氏に強くリクエストしていたという。三宅が別の舞台で何度もキスシーンを演じているのを目の当たりにし、「失恋したみたいな気持ち」が生まれたようで、「倉持さんに『私もキスをしないと気持ちが収まらない』と言いました。三宅さんにも終演後に『なんでキスしていたんですか』と…」と迫ったことを明かした。

 倉持氏によると、シリーズ自体は今後も続くというが、「1stシーズンの最終回となる」と、節目の作品になることも明かした。片桐仁(45)は「次の第2部は、働き次第には三宅さん以外は(出演者が)全取り替えとなる可能性があります」と危機感を口にしていた。

 ほか小柳友、広岡由里子、玉置孝匡、岡本あずさ、大空ゆうひが登壇した。東京公演は12月11日まで同所で上演。ほか大阪、島根、石川、宮城、愛知でも上演される。

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