GENERATIONS 阪神Vに匹敵!?道頓堀に1万人ファン集結 紅白まで「7人で駆け抜ける」

[ 2019年11月21日 18:03 ]

道頓堀川でイベントを行った「GENERATIONS」の(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー
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 EXILE TRIBEの7人組「GENERATIONS」がデビュー7年を迎えた21日、大阪・ミナミの道頓堀川で記念イベントを開いた。同日発売した第5弾アルバム「SHONEN CHRONICLE」の収録曲「DREAMERS」など2曲を船上で披露した。

 イベント開始わずか1時間半前に公式ホームページなどで告知したにもかかわらず、川岸は約1万人のファンで埋め尽くされた。大歓声に迎えられ、大阪出身の片寄涼太(25)は「最高に幸せです」と満面の笑み。終了後にも、「橋まで(人が)いっぱいの景色が圧巻でした。地元大阪民として、大阪のド真ん中の道頓堀を沸かせられたのは良い経験でした」と語った。同じく大阪出身の中務裕太(26)も「あんなに人でいっぱいの道頓堀は、阪神優勝の時ぐらいしか見たことない」と驚きを隠せなかった。

 今年の大みそかのNHK紅白歌合戦への初出場が決定。集まったファンは「紅白初出場おめでとう!」と書かれたパネルを掲げるサプライズで、メンバーを祝福した。白濱亜嵐(26)は「念願の紅白。夢には描いていましたけど、この7人でここまでくることができるとは」と感慨を口にした。片寄も「大みそかまで7人で駆け抜けて、2020年も最高の年にしたい」と意気込んだ。

 2012年11月21日にシングル「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューして丸7年。片寄は「7人のメンバーで7周年、紅白歌合戦も第70回。スロットで言うと“7”が3つで、大当たりの予感。今日のイベントが大当たりを引き寄せられるものになってたらいいな」と期待していた。

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